保育士・幼稚園教諭の面接にふさわしい髪型(茶髪はいいの?)

保育士・幼稚園教諭の面接対策

保育士・幼稚園教諭の面接に「どんな髪型で行けばいいんだろう」と悩んでいませんか?

最近は茶髪にする人も多いので、髪色も迷っている方が多いと思います。

ここでは保育士・幼稚園教諭の面接にふさわしい髪型について解説します。

髪型:長い髪はまとめる

髪型は第一印象に大きな影響を与えます。

前髪

髪の長さとしては、顔の8割が見える髪型で採用面接に行くようにしましょう。

マンガでも「暗い性格のキャラクター」は髪を長く顔を見せないように描かれますよね。特に「前髪が長い」というのは「暗い」雰囲気を相手に与えてしまうので注意しましょう。

もし、前髪が長めの方は、ピンで止めて横に流すと爽やかになります。

後ろ髪

女性でショートヘアの方は、ボーイッシュで強気に見えてしまうことがあるので、できれば少しだけ長くした方が女性の柔らかさや優しさが伝わりやすくなります。

女性でロングヘアの場合、肩より下にある髪の毛はゴムでまとめるようにしましょう。「お辞儀や挨拶をしたときに顔に髪がかからない」のを目安にします。

男性は整髪料に注意

男性の場合は整髪料の量に注意しましょう。面接で髪型をキメたくなる気持ちは分かりますが、整髪料を付けすぎると髪がベタベタでテカテカになってしまいます。

髪色:黒が望ましいが、自然に近い茶髪は可

髪色は黒髪が望ましいですが、自然に近い茶髪なら問題ありません。

ただ、保育園や幼稚園によって異なるというのが正直なところです。

保育園を運営している人は年配の方が多く、基本的に年配の方は考え方が古い傾向があります。そのため、少し茶髪なだけでも悪い印象を持たれてしまう可能性もあるので注意しましょう。

また、「保育」という仕事である以上、保護者からの視線も気にしたいところです。

どちらかに迷ったときは採用面接のときだけは黒髪で行くのがよいでしょう。

男性は黒髪のみになります。

保育士・幼稚園教諭の面接に受かるための基本マナー(髪型・化粧・服装・持ち物)

清潔感も忘れずに

髪型と髪色だけでなく、清潔感も忘れないようにしましょう。

髪を洗っていなくて皮脂がベタベタになっていたり、フケがスーツの肩に付いて白っぽくなっていると一発で印象が悪くなってしまいます。

どんなに服装がキマっていても、どんなに髪型がキマっていても、清潔感がなければどこにも通用しません。それくらい清潔感を大切に意識しましょう。

面接会場に着いたら、もしくは施設に入る前に鏡で自分の容姿を見て、「髪に何か付いていないか」「フケが肩についていないか」などをチェックすると漏れがありません。