保育士・幼稚園教諭の面接にふさわしい服装(女性編)

保育士・幼稚園教諭の面接対策

保育士・幼稚園教諭の面接時に「どんな服装で行けばいいの?」と悩んでいませんか?

社会人として失礼のないように面接に臨みたいところです。

ここでは保育士・幼稚園教諭の面接にふさわしい女性の服装について解説します。

社会人としてふさわしい見出しなみ

見た目がすべてというわけではありませんが、やはり面接時の身だしなみには気をつけたいところです。ファッション性のある身だしなみでは、面接時の印象を悪くしてしまいます。

面接時の身だしなみのポイントは「清潔感」「上品さ」「知的」の3点です。面接官をはじめ、誰に対しても失礼にあたらない服装を心がけていきましょう。

髪型:黒髪が良い

髪は黒髪がベストです。挨拶をしたときに前髪が顔にかからないようにしましょう。

メイク:ナチュラルメイク

ナチュラルメイクをします。

ネイルは肌色に近いものなら可。

スーツ:黒や紺のリクルートスーツ

黒や紺のリクルートスーツを着ます。ブランドものである必要はありません。

シワやボタンのほつれを確認しておきましょう。

シャツ:白色を選ぶ

白色のレギュラーカラーか開襟タイプ(襟が開いているもの)を選びます。女性の場合、レギュラーカラーだと固い印象になるため、開襟タイプが好まれます。

持っているシャツを使うときは、シワがないか、汚れがないか確認しましょう。

アクセサリー:ピアスならOK

シンプルなピアスなら1組までOKです。それ以外のアクセサリーは外しておきましょう。

ストッキング:肌色に近いものを選ぶ

肌色に近いストッキングを選びます。

靴:黒のパンプスを選ぶ

黒のパンプスを選びます。ストラップやリボンなどの飾りがない「プレーンパンプス」を選ぶのがオススメです。ヒールが低いものを選ぶと、長時間歩いても疲れません。

持っている靴を履くときは、きちんと磨いてあるか、かかとがすり減っていないかチェックしましょう。

かばん:黒のA4書類が入るものを選ぶ

黒色でA4書類が入るものを選びます。床に置いたときに倒れないものを選ぶのが良いでしょう。