【動画あり】保育士・幼稚園教諭の履歴書の書き方(公務員・派遣・パートにも応用可能)

保育士・幼稚園教諭の履歴書・職務経歴書の書き方

保育士・幼稚園教諭の「履歴書の書き方が分からない」と悩んでいませんか?

保育士専門の就職エージェント「保育士バンク」さんから履歴書の書き方を詳しく解説されている動画が公開されています。

ここでは動画を見ながら履歴書の書き方を学んでいきましょう。

保育士専門転職支援サービス【保育士バンク】



保育士・幼稚園教諭資格免許原本の確認

応募の際は、原則として保育士・幼稚園教諭のコピーを提出する必要があります。前もって用意しておきましょう。どうしても間に合わないときは保育士バンク!の担当コンサルタントに相談してみてください。

記入の際に注意すること

黒インクの万年筆かボールペンを使い、「上手でなくても丁寧な字」を心がけ、はっきりと読みやすく書きます。修正液の使用や二重線での訂正は避けましょう。

日付

「記入した日付」ではなく、「提出する日付」を記載します。郵送するなら差出日、面接の際などに持参するなら当日の日付となります。

写真

3か月以内に撮影した証明写真が必要です。ジャケット着用、インナーは白いブラウスが好印象を与えます。肩より長い髪の方は、一つに結んで顔が見えるように撮影します。

髪の色は黒に近いほど好感をもたれます。大きなピアス、濃すぎるお化粧は避けましょう。

氏名ふりがな

氏名を記した文字が弱々しかったり乱暴だったりすると、本人の性格もそうであるかのような印象を与えてしまいかねませんので、特に心をこめて丁寧に書きましょう。

ふりがなは、下の名前がひらがなまたはカタカナであっても省略しないようにしましょう。

生年月日

「日付」を西暦で書いた場合は西暦、元号で書いた場合は元号でそろえます。

現住所連絡先

現住所は、都道府県名や集合住宅の名称・号室も略さずに書きます。連絡先は、携帯電話の番号でもかまいませんが、電波状況にうよっては連絡を受けられないおそれもあります。留守番機能をオンにしておき、連絡を受けたらできるだけ早く折り返すようにしましょう。

学歴・職歴

学歴としては、一般に高校以降の入学・卒業年月日を記載することになっています。

職歴が複数あるときは、それぞれの入職・退職年月を記載します。退職の理由は「一身上の都合により」とするのが一般的です。

また、短い非常勤勤務を複数している場合、割愛しがちですが、「ブランクあり」と見られてしまいます。ある程度の期間をまとめて記載するのも可能ですので、勤務履歴は必ず記載しましょう。

免許・資格

保育士または幼稚園教諭資格免許も必ず書きましょう。その他は仕事にかかわるものを記載します。あまりに趣味的なものは避けた方が無難です。

退職理由・志望動機

現在の勤務先からの応募先への転職を志望する理由について、ポイントを絞って簡潔に、しかし熱意が伝わるように記載します。前向きな気持ちで転職を希望していることを伝えるのが最大のポイントです。

本人希望記入欄

配属先の希望があれば明確にしておきましょう。

また、保育士寮入寮などの希望があれば記載しておきましょう。給与や休日などの希望に関しては、よほど絶対条件でない回切り、控えめにした方がよいでしょう。

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